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2013年11月15日金曜日

WiMAX 2+の評価・評判は?

僕は2年ほど前にWiMAXに加入し、スマホとパソコンのネット回線を一本化しました。

スマホのパケ・ホーダイを切って使っているので、実際通信料の総額はぐっと抑えることができています。


つい最近、同時期に2人の友人からWiMAXについての相談を受けました。

WiMAXでパソコンとケータイのネット料金を一本化したいという人が増えてきているんでしょうね。


『モバイルルーターのバッテリーの持ち以外は不満はないよ。』

と答えたものの、実際僕が契約した時もよく調べないままに契約しました。


当時からUQWiMAXだの、ヨドバシワイヤレスゲートだのと複数種類があり、違いがよくわからなかったのですがとりあえずたまたま機会のあったヤマダ電機で契約しました。

今調べてみたらヤマダ電機が提供するWiMAXのサービスはUQWiMAXではなく、Yamada Air Mobileという名前なんですね。

僕はUQWiMAXと契約したと思っていたと思っていたのですが(汗)、一体に何が違うんでしょうか?


またつい先日WiMAX 2+というサービスが始まって、ちょうどWiMAXも新たな転換期に入っているようですので、これを機にWiMAXについて勉強したいと思います。


WiMAX 2+は10月31日から始まった新サービスで、その名の通りWiMAXの通信規格が新しくなり速度が下り最大110Mbpsと格段に速くなっています。

現在のエリアは東京の環状7号線内だけだそうです。



WiMAX 2+の評価

運用前の検証ではWiMAX 2+を無線通信でスマートフォンと接続した場合の速度がLTEとほぼ変わらなかったそうです。

これに対してUQWiMAXの野坂社長は、WiMAX 2+の最大速度を出すにはUSB接続しなければならないと答えています。

スマートフォンでの利用をメインに検討している人も多いでしょうから、これは大きなマイナスポイントですが、原因不明ながらも無線通信時の速度改善への意志は見せていました。

無線通信の速度の問題というのは意外と複雑なんですね。


ただし、何と言ってもWiMAXのメリット利用量が無制限だということ。

おそらく僕の周りでもWiMAX利用を検討している人が増えてきたのも、ココがポイントでしょう。

実際、東京のWiMAX 2+利用可能エリアで使用している人のTwitterでの評価の声を調べてみました。

WiMAX 2+のTwitterでの評判

速度云々ではなく、Huawei製ルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」の受信感度が悪いとの評判がありますね。




WiMAX2+のルーターは現在「Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14」の1種類のみで、その後もWiMAXルーターほど沢山の種類が出るよていはないそうなので、この点は大いに心配です。

電波さえつかめれば速度はそれなりに出ているようです。




回線速度を計測したら屋外で33Mbps、屋内で8Mbpsだったそうです。

僕が利用しているWIMAX端末の回線速度を計測
していみると6Mbps程だったので、やはり30Mbps
を超えるというのはめちゃくちゃく早いですね。




まだ東京都内でもそれほどエリアは広くないようです。




下り20Mbps声で安定知るようです。

ただし、LTEもそれぐらいの出るみたいですね。

月間の通信料が7GBを越えると制限がかかるのが重大なネックですが。